1966年の『ひなぎく』、1999年の『ヴァージンスーサイズ』
何年かに一度、宝箱のように女の子の大好きがいっぱい詰まった映画に出会える。
2015年は間違いなく『God Help The Girl』!

佐伯日菜子さん(女優)

音楽、ファッション、世界観すべてがパーフェクト!
こんなにも青春を愛おしく思える映画他にないです。
今もずっと魔法にかけられています♡

Sakuさん(ミュージシャン)

「音楽に救われた」と思った経験のある人なら、全員この映画を好きになる。
なんて言いすぎかな。何気なく思える私たちの日常だってきっとこの映画みたいに、
額縁に入れて飾っておきたくなるような愛おしいシーンで溢れてるんだ。
さぁ軽やかにチャーミングに、歌いながら生きていこう。

菅野結以さん(モデル)

かわいい女の子、そして男の子+
かわいい音楽+
かわいい映像+
ちょっと切ない物語=
最高!
主人公たるイブやキャシーが画面でアップになる度に
胸がキュゥゥ、ってなるんです。

シトウレイさん(STYLE from TOKYOフォトグラファー)

ミュージカルやライブ映像とはひと味違う、エモーショナルな音楽体験。
映画を見ているはずなのに映画っぽくないこの感動、お気に入りのアルバムを発見しちゃった感じ。
松江哲明さん(映画監督)

これは、いつの間にか周囲からいなくなった友だちのお話。
そして、いつの間にかいなくなったのは自分の方なのかも知れない、と
観終わったあと過去の自分に想いを寄せてしまうお話。
今のお話なのに、どこか、昔みたい。

松崎健夫さん(映画評論家)

片田舎で、音楽だけを信じていたころの気持ちを思い出しました。
1人ぼっちだった少女が少年と出会い、仲間が増えてバンドとなり、ベルセバ編成になった瞬間、とり肌が!
これって、スチュアート自身の物語なんですね。

山内マリコさん(作家)

前髪ぱっつんカットして、歌って踊れば人生変わる?!
女の子を救うにはおしゃれとポップミュージックが必須。
ネオアコ世代も知らない人も絶対見て欲しい、愛すべき青春映画です!

前田敬子さん(ADIEU TRISTESSEデザイナー)

「ナック」「はなればなれに」「ハードデイズナイト」のオマージュも瑞々しい、
運動神経がない文化系でもミュージカルをやれることを実証した重要作!
趣味のいい少年少女の今年の必修映画です。

山崎まどかさん(ライター・コラムニスト)

映画監督としては駆け出しだけど、ミュージシャンとしてのステュアート・マードックの作家性は、
この作品にしっかり反映されています。
「素朴だけど正確な演奏」のような、マードックその人でなければ撮れない映画になっている、
といえるのでないでしょうか。(パンフレットReviewより抜粋)

堀込高樹さん(KIRINJI・ミュージシャン)

スチュアート・マードックの趣味とセンスが200%爆発した、
最高にポップでキュートでビタースイートな100%インディーポップ・ミュージカル映画の完成に狂喜乱舞!
ゴダールを始め60Sや70Sの様々な映画からのオマージュも楽しいし、
ベルセバの音楽のように、青春期のもがきや甘酸っぱさも見事に表現されていて涙。パーフェクト!

カジヒデキさん(ミュージシャン)

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8月1日(土) より、新宿シネマカリテ
ほか全国順次ロードショー

監督・脚本:スチュアート・マードック/製作:バリー・メンデル/ 出演:エミリー・ブラウニング/オリー・アレクサンデル/ハンナ・マリー/
配給:アット エンタテインメント/配給協力:武蔵野エンタテインメント/ (c) FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012