ベル・アンド・セバスチャンのフロントマン スチュアート・マードックが監督!
英スコットランド発!とびっきりキュートでポップなミュージカル映画が誕生!!!

映像と音楽の、新鮮なマリアージュ!

イギリスのスコットランド・グラスゴーを舞台に、20代の若者たちの恋と
痛みを、軽やかな音楽に載せて描いた、ポップ・ミュージカル映画が誕生!
ヌーベルヴァーグを思わせるセンスの良い映像の数々、70年代風の衣装、
愛おしくて踊りだしたくなるミュージカルシーンがとってもキュート!!!

スコットランドを拠点に世界的な人気を誇るバンド、ベル・アンド・セバスチャンのフロントマン、スチュアート・マードックが、本作の脚本・監督を担当。
ミュージシャンであるスチュアートは、なんと、脚本と同時進行でサントラを作成。
先に音楽を作ることでイメージを膨らませた世界観に、こだわりの16mm撮影で撮られた美しく繊細な映像が加えられ、スチュアートの感性と才能が100%表現された唯一無二の映画が完成!
映画のいたる所にザ・スミスやザ・パステルズなど音楽の小ネタも散りばめられ音楽ファンの心をくすぐる。

監督のスチュアートと10 年かけてこの作品を完成させたプロデューサーはウェス・アンダーソン監督作「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」「ライフ・アクアティック」も手掛けたバリー・メンデル。

ボーイ&ガール・ミーツ・ミュージック♪ひとりぼっちだった少女と少年が出会い、奇跡のような最高の音楽が生まれた―。

スコットランドのグラスゴーのとある街。入院中の少女イヴ
(エミリー・ブラウニング)は、一人ピアノに向かい曲を書いていた。
ある日、彼女は、病院を抜け出し向かったライブハウスで、
アコースティック・ギターを抱えたジェームズ
(オリー・アレクサンデル)に出会い、
さらに友人のキャシー(ハンナ・マリー)を紹介された。

2人の少女と1人の少年は一緒に音楽を作り始める。
魅力的なのにどこか孤独を感じさせるイヴ。
密かにイヴに恋をする理屈屋のジェームズ。
天真爛漫な年下のキャシー。
その夏、3人の友情と恋が、音楽にのって始まった−。

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エミリー・ブラウニング

イヴ:エミリー・ブラウニング

1988年オーストラリア・メルボルン生まれ
『ゴーストシップ』(2002)で注目され、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』(2004)で放送映画批評家協会賞の若手女優賞にノミネート。主役を演じた『エンジェル ウォーズ』(2011) 『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』(2011)や、『ポンペイ』(2014)など、インディ映画からハリウッド大作まで縦横に活躍中の、注目の若手実力派女優。
オリー・アレクサンデル

ジェームズ:オリー・アレクサンデル

1990年イギリス・ヨークシャー生まれ
ジェーン・カンピオン監督の『ブライト・スター 〜いちばん美しい恋の詩(うた)〜』(2009)で映画デビューし、『エンター・ザ・ボイド』(2009)、『ウィークエンドはパリで』(2013)と着実にキャリアを重ねる一方で、自身がリードボーカルとして率いるバンド“イヤーズ&イヤーズ”で2013年に発表した曲『Real』が爆発的な人気を博し大ブレイク。2015年3月にはシングル曲『King』がUKチャート1位に輝き、ミュージシャンとしてもスターダムを駆け上っている。
ハンナ・マリー

キャシー:ハンナ・マリー

1989年イギリス・ブリストル生まれ
10代の頃から演技を学び、16歳の時のデビュー作であるTVシリーズ『Skins 』(2007?2013)のキャシー役で一躍有名に。その後、ケンブリッジ大学クイーンズ・カレッジで学びながら、『Chatroom/チャットルーム』(2010)、『殺しのナンバー』(2013)と映画のキャリアも重ね、壮大なTVドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のジリ役でも人気。

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監督・脚本:スチュアート・マードック

監督・脚本:スチュアート・マードック

1968年イギリス・スコットランド生まれ
1996年にグラスゴーのストウ・カレッジの学内レーベル、エレクトリック・ハニーから授業の一環でメンバーを集め『Tigermilk』をレコーディング。ベル・アンド・セバスチャン”が誕生した。その後、バンドは、メンバーの入れ替えもありながら、世界的なバンドへ成長。その傍らで、『ハイ・フィデリティ』(2000) 、『プラダを着た悪魔』(2006)、『JUNO/ジュノ』(2007)、『(500)日のサマー』(2009)などの多くの映画のサウンドトラックに関わり、また2010年発表のアルバム 『Write About Love』ではゲストボーカルに女優のキャリー・マリガンを迎えたり、と映画の世界にも深く関わってきた。本作で映画監督デビュー。

製作:バリー・メンデル

1963年生まれ M・ナイト・シャマラン監督の『シックス・センス』(1999)『アンブレイカブル』(2000) 『ハプニング』(2008)、ウェス・アンダーソン監督の『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』(2001)『ライフ・アクアティック』(2005)、ドリュー・バリモア監督の『ローラーガールズ・ダイアリー』(2009)と数々の天才監督を見出し、大ヒットに導いた名プロデューサー。『シックス・センス』(1999)と『ミュンヘン』(2005)で、2度アカデミー賞にノミネートされた。

監督・脚本:スチュアート・マードック
製作:バリー・メンデル
出演:エミリー・ブラウニング/オリー・アレクサンデル/ハンナ・マリー
配給:アット エンタテインメント/配給協力:武蔵野エンタテインメント
(c) FINDLAY PRODUCTIONS LIMITED 2012